2007年12月07日

ビタミンCが大事。

おととい、モモの体重測定をしましたクマ

前回は1296gー(長音記号2)

モルモットの体重とは思えないexclamation&question

そして今回は・・・


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1240g


10日でマイナス56gですexclamation×2

ちょっと減りすぎ??

でもモモちゃんはいたって元気なので、大丈夫かなグッド(上向き矢印)

この調子で目指せ900gexclamation×2(モルモットのメスの標準体重が700〜900gなので)


この日もおねだりしまくりなモモちゃんクマ


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おやつはどこ〜?


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この日はモモちゃんに大根の葉っぱをあげました四葉

大根の葉はビタミンCが豊富で、モルモットに是非あげたいもののひとつですひらめき



ここでちょっとお勉強です本


モルモットは体内でビタミンCが生成できないため、食べ物から摂取しなければいけません。

これは人間も同じです。


ビタミンCの効能
 
 るんるん免疫力強化

 るんるんガンの予防

 るんるん活性化酸素の消去
 
 るんるん鉄分の吸収を助ける

 るんるんウイルスに対する抵抗力アップ

 るんるん管、骨、筋肉の形成に必要なコラーゲンの生成を促進

など



ビタミンCが不足すると起こる症状

 台風皮下出血(関節や歯肉)

 台風傷の治癒力の低下

 台風被毛削粗剛

 台風不正咬合

 台風食欲低下

 台風骨形成不全

 台風貧血

など



ビタミンCが豊富な野菜

 四葉ピーマン・パプリカ

 四葉ブロッコリー

 四葉チンゲンサイ

 四葉大根の葉

 四葉ホウレンソウ

 四葉パセリ

など


※ホウレンソウにはシュウ酸が含まれていて、カルシウムと結合して尿結石を引き起こすこともあります。
 体の小さい動物(リス、文鳥など)には与えてはいけません。
 モルモットには与えすぎなければ大丈夫だと思います。
 


ビタミンCは水溶性のビタミンなので、過剰摂取の心配がありませんるんるん

ビタミンCは空気中に置くと酸化してしまうので、ビタミンCを含む野菜やくだものはなるべく早く与えますダッシュ(走り出すさま)


りんごには体内のビタミンCを増加させる働きがありますグッド(上向き矢印)


ニンジンにはビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、他の食材と接触させて放置しないようにしますー(長音記号1)



サプリメントなどからもビタミンCは摂取できますが、なるべく自然のものをあげたいですよねかわいい


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大根の葉っぱ、気に入ってくれたようです顔(笑)

そういえば、モモってあんまり好き嫌いないかもexclamation&question

食べれればなんでもいいのかなたらーっ(汗)

次はピーマンに挑戦パンチ


引き続き、ダイエットもやって行きますGood





応援よろしくお願いします四葉

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ニックネーム Stitch at 14:46| Comment(6) | マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

風邪。

少し前から風邪をひいてしまいまして、とうとう今日は仕事をお休みしてしまいました。

昨日は熱があったのですが、今日はもう回復傾向にありますグッド(上向き矢印)


というわけで、今日は動物たちの風邪について書こうと思います位置情報



動物たちの風邪の症状には、鼻水、くしゃみ、せき、食欲不振、呼吸が苦しくなる、などがありますが

動物の場合、悪寒、倦怠感などの初期症状を訴えることができません。

なので、飼い主は症状が進んで、体力が衰えて初めて気付くことが多いのです。

「ただの風邪」でも、命にかかわることもあります。

(以前うちにいたシマリスは細菌感染が原因で脳に障害を残しました。)

風邪のウイルスは、人間から動物へ感染しないものが多いそうです。

ただ、まったくうつらないわけではないので、注意が必要です。


鳥はインフルエンザに注意が必要です。

最近ではカラスからもトリインフルエンザが検出されていますし、

人から鳥への感染は、可能性は低いですが、ないとはいえません。

感染の予防と同時に、ビタミンなどの豊富なエサを与え、ストレスを減らし、免疫力を高めた方が予防には効果的です。


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フェレットはインフルエンザに感染することが知られています。

大人のフェレットの場合は、インフルエンザにかかっても人間よりむしろ軽症のことが多く、

「クシャミしているな」と思っていると1週間程度で治ってしまうことがあります。


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モルモットは鼻カゼをひくことが多いようです。

比較的軽症のうちに治ることが多いようですが、

予防のため、ビタミンCを多く含んだエサやサプリメントで、免疫力を高めておいた方がよいでしょう。


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シマリスは春になると、手乗り用に幼いシマリスが輸入されてきますが、

かなり幼い状態で輸入されるので、鼻カゼでもすぐに重態になります。

大人になると風邪をひくことは少ないようです。


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風邪の予防法

@ウイルスを持ち込まない

 まずは飼い主が風邪をひかないことexclamation×2


Aウイルスは湿度に弱い
 
 湿度の高い環境(湿度40%以上)では感染率が下がると言われている。


B乾燥はのどの敵

 適度な湿度がのどや鼻の粘膜の水分を適切に保つ働きもある。


C湿度は高く、風通しはよく

 加湿器などで室内全体の湿度をあげ、ケージの中は風通しをよくした方がよい。


D換気も十分に

 定期的な換気が必要ですが、動物に直接寒風をあてないようにする。


E免疫力を高める

 免疫力を高め、体力をつけておくことで、感染しにくくし、

 たとえ感染してしまっても乗り越えることができるようにする。



風邪と診断された場合、ケージを暖かく保温して、栄養のあるものを食べさせましょう。

食欲の減退による体力低下を防ぐために、太りすぎなんか気にしないで好物を与えましょう。

※下痢したり、吐いたりしない程度に。

発熱によって脱水症状を起こすこともあるので、飲み水が不足しないようにします。

動物は人間のように汗をかきませんが、呼気から水分が蒸発してのどが渇きます。



風邪に負けないために、普段から免疫力を高め、体力をつけて健康を維持することが大事です。

また、具合の悪いときに飼い主がそばにいると落ち着ける、という状態をつくるために、

日ごろから動物に頼られる信頼関係を築いておくことも重要です。


(以上、アニファ12月号より)




そんなわけで、ウイルスを持っている私はマスクをしながら動物たちと接していますダッシュ(走り出すさま)

みなさんも風邪には十分にご注意くださいバッド(下向き矢印)


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ニックネーム Stitch at 14:24| Comment(3) | マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする